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■ AV解禁!! 桃瀬えみる 完全版 レビュー
  • 品番: mds374
  • 時間: 110分
  • 出演: 桃瀬えみる
  • 製作: メディアステーション
  • レーベル: 宇宙企画
  • 発売日: 2006/07/21
  • グラビア界最後の大物“桃瀬えみる”が待望のAVデビュー!!人前で魅せる初めてのセックス、そして絶頂…。長年待ち望んだ最上級の興奮を初公開!!映画やVシネでは見られなかった、本当の彼女を見て下さい。
お勧め度 3点 ★★★☆☆ カワイイんだが何かが物足りない
エロ度 3点 ★★★☆☆ お菓子系+エロで、ちょっと中途半端な印象
前半はソフトな造りだ。
彼女のお菓子系の部分を大切にしているといった感じだな。
で、後半はちょいハード。
ここで、彼女が着実にAV女優という方向に向かっているのが分かる。

ただ、なんて言うのかな・・・・・、その・・・・・。
全てにおいてパンチが無いんだよね。
まあプレイもそうなんだが、人間的にもエロ的にもパワーが無いように見える。
女優としてのポテンシャルが低い・・・・・のかもしれん。

まあとにかくデビュー作なんで、まずは女優に関して書いてみよう。


桃瀬えみる。
顔も身体もパケ写通り。
ってかまあ、メディア露出をしてる芸能人なんで当たり前か。

で、気になったポイントとしては、白い肌。
真ん丸な胸。
ちょい大きめの乳輪。
ムチムチとした腹回り。
短い脚。

体型に関しては、さすがにイイとは言えない。
一般人レベルの身体つきだ。
ただ、顔の作りや表情が温和なので、親しみやすさがある。

このあたりが、彼女の魅力の1つなんだろう。


で、性格や雰囲気に関して。

え〜、雰囲気は・・・・・。
全体的に薄め。
・・・と言っても、よく分からないか。
存在感が乏しいと言えば分かるかな。
個性はあるんだが人間的な色が薄いというか、他を押し退けるような力強さが無いんだよ。

まあこの「でしゃばらない」存在感が彼女の魅力なんだろうが、アクが弱いというかインパクトに欠けているというか、どうもこのあたりで「主役の器」ではないと俺的には感じた。
正直言うと、キャラクターとしての面白味が無く、物足りないのだ。

性格に関して。
性格は基本的に、落ち着いていて静かに微笑むタイプ。
ただ絡みになるとノリが良く、周囲に溶け込むのも素早くて、このへんは仕事慣れというか世間慣れしてる感じ。
まあ、このへんが芸能人らしさなのかなしれん。

彼女、目標をしっかりと持っているんだが、ガンガン前に進むタイプではなく、穏やかな性格の人間。
インタビューでは、自分のことを明るくて積極的だとか、計算高そうなことを話してるんだが、やってることは、穏やかな人間そのものである。


では、彼女の絡みに関して。

前半と後半で彼女の反応がまったく違っている。

前半は、反応がソフトで、大人しい女の子といった具合。
絡みも受身オンリーで、まんまお菓子系の女の子といったイメージだ。

で、後半は、ちょっと激しい反応を見せる。
大きめの声で喘いで、フェラなんかも激しかったりして、ちょっとエロい女になっている。
騎乗位での腰のフリなんかも滑らかで、セックスには慣れてる感じであった。

ただ、何て言うのかな・・・・・。
存在感が薄いってのも原因なんだが、そもそものエロパワーがあまり高くないようで、絡みに見応えが無い。
それに見せるためのセックスって感じでもなく、ただプレイをこなしているだけでセックス自体に特徴がない。
さらに彼女自身に、快楽の追求っていうのか、その人間臭いドロドロとした欲望がまったく見えなくて、真のエロさってのが感じられない。

だから、こう・・・・・。
彼女自身が頑張ってるのは見て分かるんだが、可愛い女の子が頑張ってセックスしてるだけって感じで、伝わってくるものが何にも無い。
印象に残るのは、彼女の「可愛さ」だけだ。

まあこういったワケで、女優としてのポテンシャルが低いように思える。

まあそれでも、可愛いってのも魅力なんで、容姿さえ気に入れば十分抜けるレベルの絡みではあると思う。
反応は大きめだし、一通りのプレイも、ちゃんとこなしているんで。

え〜と、フェラに関して。

基本的には巧い。
スロートもピストンもしっかりとしている。
ただ、特別なテクニックがあるわけではなく、また見せるためのフェラでもないんで、見た目にエロくはない。
まあ、気持ち良さそうなフェラではあるが。

要は、巧いだけのフェラってこと。


では、作品に関して。

「可愛らしさ」という点では、彼女の魅力を引き出すことに成功していたと思う。
また前半のソフトさと後半のハードさの対比も面白く、作品の作り自体は上手くいっていた。
監督の狙いも当たっていたと思う。

ただ女優のポテンシャルが低いってのが・・・・・。
う〜ん、全てかな。

作品としては、よくまとまってるし、女優に関しても悪いってワケではないんだが・・・・・。
うん・・・。
要は、インパクト不足。

まあそれが原因だと思うんだが、カメラが結構何を写すかで迷ってた感じだった。
画面あちこちに飛んでいて、落ち着きが無かったように思う。
まあそもそも、見せるためのセックスでは無いし、彼女にも「これだ!!」というポイントが無かったんで、これは仕方ないとも思う。

えと、男優に関して。

今回男優に関しては・・・・・。
特に問題があるとは思わなかった。
むしろ良かったのではないかな。
特に一条は良かったと思う。


んじゃ、総括。

お菓子系を卒業してエロい女になろうと、頑張ってセックスをしていた桃瀬。
この点はとても評価できるんで、彼女のファンは見るといい。
それと彼女の容姿が気に入った人も見ていいだろう。

ただ、抜き目的だけの人にとっては物足りないだろうから、そういう人は回避したほうがいいと思う。

今回は以上。
[内容]
1、インタビュー 2、セックス

JK制服。着衣セックス。
指マン>フェラ>69>挿入
正常位>騎乗位>正常位>胸射

想像通りというか、息を荒げるだけのカワイイ喘ぎ声。
ネットリ系のフェラ。
ピストンを弱めだが、吸引力はそこそこあるように見える。
絡みは激しめだが、彼女の反応はソフト。
可愛い感じのセックスで、まあ挨拶代わりとしては無難。

3、ボディチェック
ブルマ。
ボディチェック+バレーボール。

4、フェラ

バーチャルカメラ視点。
フェラ>手コキ>胸射

ヌポヌポと音を立てながら、激しいピストンスロートフェラ。
フェラも手コキも慣れてる。
見た目にエロくはないんだが、気持ち良さそうではある。

5、セックス(男優:一条真都)

ローター責め>指マン>フェラ>挿入
正常位>騎乗位>後背位>尻射

激しめの絡み。反応も激しめ。
よく喘いでいる。ホントに気持ち良さそうに。
ネットリ系フェラ。
チン○へのしゃぶりつきも積極的で、エロくてイイ。
本番では気持ち良すぎて泣いちゃってる。
■ びしょ濡れレッスン 聖月ひかり レビュー
  • 品番: dv645
  • 時間: 120分
  • 出演: 聖月ひかり
  • 製作: アリスJAPAN
  • レーベル: アリスJAPAN
  • 発売日: 2006/07/21
  • SEX好きな・聖月ひかりチャンの第2弾!新人アイドルは覚えることがたくさん!ローションエッチ、淫語FUCK、相互オナニー、拘束、バイブなど、過酷な育成カリキュラムに大悶絶!!
お勧め度 2点 ★★☆☆☆ 俺的には女優が全然ダメ
淫乱度 4点 ★★★★ 激しくて淫乱である
エロ度 3点 ★★★☆☆ エロいんだがキャラクターに問題が
え〜と・・・・・。
非常に評価しずらい作品である。

というのも、女優・聖月ひかりには2重人格のような2面性があって、これがなんとも個性的。
つまり、とてもクセのある人間なのである。
だから、人によって彼女の評価が分かれてしまうのは必定。

また作品としては、監督・スタッフが彼女の個性を利用できず振り回されてるだけという感じで、出来としてはイマイチ。
しかし、彼女の淫乱ぶりはとても激しく、そこだけを見てると、AVとしては成立してるようにも見たりする。

よって、どこを見るのか、またどのファクターを重要視するのかで作品の評価がガラリと変わってしまう。
だから評価が難しい・・・・・。
そんでもってレビューもしにくい。


まあとにかく、まずは女優に関して書こう。

え〜と、俺的には彼女のキャラクターに馴染めなかった。
と言うか、受け入れられなかった。
まあ、そのポイントを以下に書こう。

1、パケ写詐欺。
パケ写からは、か弱くて華奢で妹系の女優であると俺は勝手に想像していた。
しかし実際は、大きな顔で、ガタイもよく、手足も太い。
そして顔もアオリ写真マジックで、実物は洋梨のような形をした顔型であった。
また顔の作りを含めてメークがとても濃く、結構ドギツい顔の印象。
パケ写とは全然違ったイメージで、俺的にはこれがマイナス評価であった。
それと姿勢が悪いところも気になった。

2、キャラの2面性。
彼女の性格をひと言で言えば、シャイ。恥ずかしがり屋。
しかもそれは、粘着質な感じなもの。
常に身体をクネクネとさせながら、小さく気弱な声で「えぇ・・・・・、それ恥ずかしいィ・・・・・」と言って、なかなか行動が始まらない。
服を脱ぐにしても脚を開くにしても躊躇してて、動きがドン臭くて、やたらとノロい。
鬱陶しくて、まどろっこしくて、面倒くさい女という印象である。
まあ、彼女自身には悪意は無いようだが。

また喋り方もフニャフニャとしていて、まどろっこしい。
しかも話す言葉がカタコトで、何を喋ってるんだかよく分からない。

要は、ドン臭くてノロくてフニャフニャ系の女ってこと。

これが彼女の普段の性格である。


ところが、絡みになるとこれがガラっと変わる。

泣きそうな顔で「恥ずかしいよ〜」と言いながらも、その次は「もっと!!、もっとして!!、激しくして!!」と男優におねだり。
他にも、積極的にチン○を喰わえたり、大きな声で絶叫して激しく感じたりと、とんでもない淫乱ぶりを発揮する。
まさに、「セックス大好き女」なのである。

そして俺は、この普段とのギャップに、どうしても馴染めなかったのである。

ホントは下品なくらいセックスが好きなくせして、普段はそれを隠してカマトトぶっている。
こういう性格が俺としては気に入らず、彼女には女としても人間としても魅力を感じることができなかった。
彼女がただの膣穴にしか見えなかったのだ。

ま・・・・・、こういう女が好きだって人もいるんだろうけど。


では、作品に関して。

監督としては、彼女の恥辱心を刺激して「可愛らしさ」を引き出そうとしていたようだ。
相互オナニーやローションプレイは、そのためであろう。
ただ実際の彼女の魅力は、「可愛らしさ」ではなく「淫乱ぶり」。

監督は明らかに表現すべきものを間違っていて、作品としては「的外れ」だったという感が否めない。
そしてそのため作品内容がスカスカ気味になってしまってて、作品自体は見応えも面白味も無く、また女優の魅力も引き出せていなかったんで、作品の造りとしては低い評価となる。

また聖月に関しても、その淫乱ぶりは自分勝手なもので、見る側を無視してるよう。
彼女には男優に歩調を合わせるだとか、スタッフの都合を考えるとか、そういった様子は一切なく、自分勝手に感じまくりイキまくってるんで、セックス全部が1人ヨガりといった感じに見えてしまった。
で、もちろんこれには共感できないし、女優と一緒にテンションを上げてゆくこともちょっと出来ないんで、このへんには虚無感というか置いてきぼりというか、なんとも虚しさを感じた。

要は、エロいことやってんだけど見る側が無視されてて、全然面白くないってこと。


彼女の絡みに関して。

まあ、悪いところばかりというわけではなく、見方を変えれば良く見えたりする部分もある。
それは絡み。
絡み自体は彼女の激しい淫乱ぶりのおかげで、そこそこエロいと感じた。

絶叫とすすり泣きを合わせたような喘ぎ声は、下品な感じではあるが迫力があって見応えがある。
それに、巧くはないが激しいピストンフェラで「チン○が欲しい!」という彼女の欲望も伝わってきたりする。
また、男優に「もっと!、もっとして!、奥!、奥突いて!」なんていう”おねだり”も、欲望がはじけてる感じで、かなりエロいと思った。

彼女のセックスの部分だけを見れば、そこそこ抜ける作品である思う。
淫乱な部分だけを見れば、イキまくり作品といった様相で、まずまずな作品という評価もできる。

あ〜、ただ、彼女のイキ方に問題があった。
というのも彼女、喘ぎ方が大きいくせにコッソリと小さく絶頂するタイプで、これは見た目に分かりにくく、ここは見応えがなくてつまらなかった。
楽しめるのは、感じてヨガってる姿だけだ。

作品全体としては楽しめないが、感じてる姿だけを見れば、そこそこ楽しめる・・・・・と言える。


んじゃ、総括。

カマトトぶってる彼女のキャラクターが俺的にはダメだったので、この作品の評価は低め。
ただ、それが好きだという人にはそこそこ楽しめる作品だとは思うので・・・・・。
うん。
そう人がいたら、見てくれれば良いと思う。
絡みは結構激しいんで、見応えはある。

今回は以上。

すまん、下手糞な文章で。
今回は書くのがとても難しかった。
[内容]
1、インタビュー
クネクネクネクネしてて落ち着きが無い。

2、ローションセックス(男優:ピエール剣)

クンニ>指マン>潮吹き>フェラ>パイズリ>挿入
正常位>側位>後背位>正常位>舌射

激しめの絡み。

3、ソフトSM(男優:沢木和也)

腕を縛られてアイマスクをされて愛撫を受ける聖月。
指マン>電マ責め>フェラ>挿入
正常位>後背位>正常位>顔射>強制お掃除フェラ

感度はいいんだよな。よく喘いでいる。
感じすぎてグッタリ。
沢木にしては普通の絡み。

4、オナニー+フェラ抜き

監督に見られながらオナニー
ローターオナ>フェラ>口内発射

恥ずかしがってる割には感じまくり。
ジュボジュボと音を立てるスロートフェラだが、巧く見えない。

5、メイドお仕置きセックス(男優:黒田将稔)

レストランオーナーの息子・黒田にいびられて、脅されるメイドの聖月。
ピンクのメイド服。
ローター責め>指マン>潮吹き>バイブ責め>フェラ>パイズリ>挿入
正常位>座位>後背位>正常位>顔射>お掃除フェラ

激しい絡み。
「恥ずかしい」を連発しながらも、感じまくりで「もっと!、もっとして!、ダメ〜!」と積極的にチン○を欲しがっている。

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